• 安田ヨウコ

たのしい入院生活-1 Hotでいこう

注:入院した時に役立ったモノやコト。考えたことを紹介します。私の個人的な見解で、正解ではありません。一人一人、病状や入院期間、入院先が違いますから、それぞれの人が、自分に合った快適入院生活を見つけてほしいと思います。ご参考になれば幸いです。


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「あったかいなぁ」と思うこと

入院時に何を着たらいいのか?ってことでかなり悩んだのですが、病院で借りることができる入院セット(甚平型寝間着、フェイスタオル、バスタオルで一日400円弱)にしました。とても便利で清潔で楽ちんでした。


ただ、甚平だけだと寒いです。

病院内の温度は適温に保たれているから気づかないとは思いますが、けっこう冷えます。

羽織るものなどを準備したり、下に着るもので調整したり、というのは、みなさんされると思うんですが、適温にいると適温に慣れてしまいます。


一歩踏み込んで、治療中はより「あったかく」過ごしたいと思いました。

冬だったので電子レンジ仕様の小豆カイロや、湯たんぽをももやお尻の下に入れて寝ていました。これがほんとに役立ちましたし、治癒力を高めたと思います。


特に女性の場合は、普段でもお腹や股の間やお尻や腰等をあたためてみると

「ほっ」

とすると思います。治療中、この「ほっ」とする感覚がすごく大事です。


適温で何も感じなくて快適、というのもいいかもしれませんが、

「あったかいなぁ」と実感する状態を作って「ほっ」としましょう。

夜眠る時も「あったかいなぁ」と思えるとよいです。

布団が足りなかったらもう一枚もらってください。

甚平しかなかったら、甚平を二枚重ねてきてください。

首にタオルを巻いてもいいです。


たとえ夏で暑い日でも、逆にお尻が冷えていることはよくあります。

よかったら、実験してみてくださいね。



足首はあたたかくキープ


冷えで一番気になったのは

「足首」

甚平は裾が広がっていますので、靴下をはいたとしてもスース―します。


日常生活で足元がスース―するのに慣れている方は、だからなに?って思うかもしれません。スース―は、慣れてしまうと感じられなくなりますから・・・。


でも、治療中で、からだが弱っている時には、意識して足首を温めましょう。

レッグウォーマーでもいいですし、靴下でもいいです。

ベッドの上にいるのですから、足も手元に持ってきやすいです。(笑)


両手で片足のくるぶしを左右から挟んで温めてみる。

くるくるくるっと撫でてみる等もよいですね。


院内は、エアコンが入っていても、下の方は冷えています。

床が冷たいので、ベッドから降りるとスース―しますし、トイレに行く度に冷えます。


私は24時間レッグウォーマー(&マスク)着用していました。

マスクは感染予防のため医師からの指示がありましたが、レッグウォーマーは自主的に。


冷えていたら治癒力が落ちる。

それはもはや当たり前。


足のケアをすることで良いことがもうひとつあります。

足のまで自分のからだなんだって意識するってことです。

足のことをケアすることは、自分を大事にすることです。

頭から足の先まで全体があって、そこで治癒のプロセスが進行すると考えましょう。



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